horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

オーバーロード1〜13

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オーバーロード』(OVER LORD)は、丸山くがねによる日本のライトノベル。ウェブ版とKADOKAWA エンターブレイン出版の書籍版の2通りがあり、同じ世界観で別の物語となっている。出版でのイラスレーターはso-bin担当。ウェブ版は2010年9月から開始されており基本的設定は同じであるが、書籍版とウェブ版とでは別のストーリーとなっている。
刊行の際に作者名を変更しており、旧作者名は"むちむちぷりりん"。「読者が購入する際に変な目で見られないようにする」ために変更したとのこと。
ロールプレイングゲームなどにおける「魔王」が主人公となった、と言える作品であり、それゆえ主人公およびその部下が残虐非道な行為を平然と行う場面も散見されるアンチヒーロー的小説である。2015年7月よりTVアニメ化。

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[Darknessz] Overlord - 01 [TH] [720p] 投稿者 cst-conversaton
ストーリー[編集]
(ウェブ版および書籍版の共通部分)
その日、長らく続いたVRMMORPG「ユグドラシル」のサービス終了に伴って、プレイヤーの1人であるモモンガはかつて栄光を誇ったギルド、アインズウールゴウンの本拠地で郷愁を胸に一人だけでゲームの終わりを迎えようとしていた。
サービス終了までのカウントダウンが始まる中、目を閉じて仲間たちとの思い出を回想しながら、ユグドラシルの終わる時を待っていた。だが、終了時刻を迎えても強制ログアウトは起こらず、NPCたちは意思を持って動き出し、自分自身もゲームの中に自分の作ったキャラクターとなってしまったことに気付く。
モモンガはかつてのギルドの栄光を再び手にするべく、アインズと名を改め、ナザリック地下大墳墓の勢力を率いて暗躍し始めるのであった。
ナザリックが転移した異世界、不思議とかつてのユグドラシルと似通った部分を発見したアインズは自分たちの持つ力がこの世界の常識と比較してあまりにも強大であることに気付きながらも万に一つの可能性を潰すべく慎重な姿勢を崩さない。まだ見ぬ強者、知らない技術、何よりその裏に見え隠れするプレイヤーの痕跡に。

2■コメント
■Re:オーバーロード []
何となくSAOに似てるがこれはレイドボスの視点からのMMOかー

 2015-07-12 21:56  URL  [ 編集 ]

■Re:オーバーロード [jin]
設定はSAOに近いのかな?
違いはレイドボス視点ってとこか。
でも、これは面白そうなんで今後も見て行こう( *´艸`)

 2015-07-13 09:34  URL  [ 編集 ]

■Re:オーバーロード [anpan]
これは、SaOと違って面白い

 2015-07-15 06:26  URL  [ 編集 ]

■Re:オーバーロード []
ログホラっぽくもあるような??
0時~異変ってとこが····

 2015-07-15 07:18  URL  [ 編集 ]

■Re:オーバーロード []
SAOよりログホラのほうが近いだろ

 2015-07-22 16:47  URL  [ 編集 ]

■Re:オーバーロード []
最初の話ではレイドボスの視点と思ったけど違いましたね~後半が気になります。

 2015-07-25 22:56  URL  [ 編集 ]

3登場人物[編集]
ギルド:アインズ・ウール・ゴウン[編集]
アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)
声 - 日野聡[1]遊戯王XEAL ベクター
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種族レベル:死の支配者(オーバーロード)Lv5ほか[2]
職業レベル:ネクロマンサーLv10など[2]
本作の主人公。現実世界では「鈴木悟(すずき さとる)」という名前の冴えないサラリーマンだったが、ゲーム時代に作ったアバターのままに、ユグドラシルの法則が通用する異世界へ転移してしまう。ゲーム時代にアンデッド種族の最高峰であるオーバーロードであったことと、その強大な力も相まってその存在を知る者からは「超越者」や「魔王」として敬されていることの二点によって、彼の存在そのものが題を冠する存在と言える。

階層守護者[編集]
アルベド(albedo)
声 - 原由実[1] アイドルマスター貴音役
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種族レベル:小悪魔(インプ)Lv10ほか[2]
職業レベル:ガーディアンLv10など[2]
制作者:タブラ・スマラグディナ
書籍版のみでの登場。
階層守護者統括であり、世界級アイテムのひとつの所有を認められるなど、名実ともにナザリック地下大墳墓に存在する全NPCの頂点に立つ存在。
外見的には腰からの黒い天使の翼、こめかみから生えた山羊の如き角、縦に割れた虹彩と金色の瞳など奇異な点はあるが普段は絶世の美女と言って過言ではない姿をしている。ちなみに翼は感情表現にも使われている。

4シャルティア・ブラッドフォールン(shalltear bloodfallen)
声 - 上坂すみれ[1]アイドルマスターアナタスシア役
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種族レベル:真祖(トゥルー・ヴァンパイア)Lv10ほか[3]
職業レベル:カースドナイトLv5など[3]
制作者:ペロロンチーノ
ナザリック第1~3階層「墳墓」の守護を任された階層守護者。
いわゆる真祖としての「吸血鬼」であり、冷然とした超越者としての雰囲気を纏う少女。外見年齢は14程とやや年端の足らない要素はあるものの、少女と女性の境界染みた不完全な完全性を持つ。

コキュートス(cocytus)
声 - 三宅健太[1] ジョジョ アブドュル役
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種族レベル:蟲王(ヴァーミンロード)Lv10ほか[4]
職業レベル:ケンセイLv10など[4]
制作者:武人武御雷
ナザリック第5階層「氷河」の守護を任された階層守護者。
2.5メートルほどの巨大な二足歩行の昆虫を思わせる、常に冷気をまとわせた守護者。

アウラ・ベラ・フィオーラ (aura bella fiore)
声 - 加藤英美里[1]らきすた 柊かがみ
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種族レベル:人間種のため、種族レベルなし[2](種族レベルは異形タイプのみで、エルフ種は人間種に属する)
職業レベル:ビーストテイマーLv5など[2]
制作者:ぶくぶく茶釜
ナザリック第6階層「ジャングル」の守護者。
ウェブ版では正式名は「アウラ・ディベイ・フィオーラ」。外見は10歳程度の少女で、金髪のショートヘアに金と紫という左右の異なる瞳、薄黒い肌と長く尖った耳を持つダークエルフ

マーレ・ベロ・フィオーレ(mare bello fiore)
声 - 内山夕実[1]ニセコイ 宮本るり役
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種族レベル:人間種のため、種族レベルなし[2](種族レベルは異形タイプのみで、エルフ種は人間種に属する)
職業レベル:ドルイドLv10など[2]
制作者:ぶくぶく茶釜
書籍版のみでの登場。
ナザリック第6階層「ジャングル」の守護者の1人。
外見はアウラと同じだが、制作者の遊び心によって姉とは配色が逆であるものの概ね同じ格好にスカートを履かされている。つまりは女装させられている。

5
Overlord Ep. 05 投稿者 Erina-Neko
ユグドラシル(YGGDRASIL)
近未来、西暦2126年に日本のメーカーが発売したDMMORPG。
種族は数百種を揃え、職業は二千を越えつつも自由に取得可能、個人の技量を持って自由にカスタマイズできる外装、北欧神話を下敷きにした九つの広大なマップなど、同種のゲームと比較しても圧倒的な自由度の高さを持ち、国内最高峰といえる爆発的な人気を博した。

プレイヤー
本作では異世界に転移したユグドラシルの利用者を指す。プレイヤーはユグドラシルのゲーム内で作ったアバターのままで異世界に転移し、転移後はアバターの性能や保持していたアイテムが引き継がれる。
プレイヤーは総じて異世界では強力な存在であり、異世界の常識からは逸脱した膂力や魔法を行使できる。そのため、プレイヤーに対抗するならば、同等の存在(プレイヤー)かユグドラシルのアイテム使用者でなければ太刀打ちできない。
現在はアインズ以外のプレイヤーは登場していないが、他のプレイヤーの存在は作中で示唆されている。アインズよりも以前に転移されたプレイヤーが残したと思われる世界級アイテムやギルド武器などユグドラシルのアイテムが現存している他、冷蔵庫や扇風機などプレイヤーが伝えた知識を基にしたマジックアイテムの存在が確認されている。

6冒険者ギルド
この世界における冒険者は遺跡探索などを行う場合もあるが、基本的には人間の生存圏内に出没するモンスターを狩る傭兵としての役割が強い。基本的には国家の行う治安維持を代弁する存在ということもあり、国からは疎まれるということもあって地位はあまり高く置かれていない。
基本的に各国である程度は保有しているが、常備兵を置く帝国では地位が低下しつつあり、スレイン法国では例外的に存在していない。
王国において冒険者はギルドによって一元管理されており、所属するもの及び依頼の難度は低位から銅、鉄、銀、金、白金、ミスリルオリハルコン、アダマンタイトの順に与えられたプレートによって評価が為され、また選択可能な仕事の幅を示している。

7生まれながらの異能(タレント)
書籍版のみの登場。正確にはウェブ版で存在は示唆されていたが、明文化された形になる。
文字通りの意味を持つ一種の才能であり、この世界の人間は強弱様々なそれを二百人に一人の割合で得る。天気予報のような単純に便利なものもあるが、特に選択可能なものではないため「魔法適性」など職業選択の前提に位置するようなものは魔法詠唱者としての才能が無い場合は宝の持ち腐れに終わる。
ニグンの「召喚モンスターの強力化」、ンフィーレアの「あらゆるマジックアイテムが使用可能」などが現在確認されている。

88話のあらすじ
モモンは森の賢王に騎乗してエ・ランテルに帰還し、計画どおり冒険者としてその名を町中に広めていく。一方、バレアレ家ではクレマンティーヌがンフィーレアの帰りを待っていた。悪意と狂気を隠そうとしないクレマンティーヌにペテルたちは危険を感じ、身を挺してンフィーレアを逃がそうとする。しかし、冒険者組合で用事をすませたモモンがバレアレ家を訪れたとき、すでにンフィーレアはさらわれていた。
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9あらすじ
モモンが乗り込んだ墓地では、秘密結社ズーラーノーンの幹部・カジットがエ・ランテルを死の都に変えるべく儀式を執り行っていた。カジットの相手をナーベに任せ、モモンはクレマンティーヌと対峙する。英雄級の実力を誇るクレマンティーヌに対し、モモンはレベル補正によって肉体能力こそ高いものの、剣士としてのスキルはない。戦いの中でそれを見抜いたクレマンティーヌはモモンをなぶり殺そうとする。
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10時は少し遡り──エ・ランテルに出立する前、シャルティアに魔法や武技といった特殊な能力を持つ人間の捕獲を命じていたアインズ。シャルティアは行方不明になっても表沙汰にならない犯罪者に狙いを定め、盗賊まがいの傭兵団のねぐらを襲う。圧倒的な力で傭兵たちを蹂躙するシャルティアだが、しだいに血に酔って我を失い、一部の者を取り逃がしてしまう。すると、そこに異変を察知した冒険者のグループがやってきて……。
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11シャルティアが反旗を翻した──不測の事態に混乱しながらも、アインズはまずシャルティアの居場所を探すことに。<水晶の画面(クリスタル・モニター)>に映し出されたシャルティアは、森の中で立ち尽くし、手には神器(ゴッズ)級の武器があった。シャルティアが必殺の武器を出さねばならない事態に陥っていることに、衝撃を受けるアインズ。急ぎ現地に向かおうとするが、冒険者ギルドからヴァンパイア出現の知らせを受ける。
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12軍勢も護衛も連れず、アインズはたった1人でシャルティアと対峙する。ユグドラシルには復活の魔法が存在していた。しかしこの世界で使用できるかどうかは確認できていない。文字通り命がけとなる戦いを前に、アインズは念入りに準備を整える。時を同じくして、ナザリックではデミウルゴスが憤りを露わにしていた。忠誠を誓うべき最後の主を失うわけにはいかないと、部下を率いてアインズのもとへ駆けつけようとするが……。
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13
dailyシャルティアに苦戦を強いられる中、アインズは即死系魔法を発動し、組み込まれたスキルの効果で、即死効果に完全耐性を持つシャルティアとその眷属を全て滅ぼそうとする。しかし、肝心のシャルティアは所持していた蘇生アイテムを使い、魔法の効果を打ち消す。MPやスキルを使い果たした両者に残されたのは、シャルティアにとって圧倒的に有利な接近戦のみ。勝利を確信するシャルティアに、アインズは全てを明かす。
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