horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

f:id:horo3341:20151002175258j:plain
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(きどうせんしガンダム ジ・オリジン)は、安彦良和の漫画。原案は矢立肇富野由悠季メカニックデザイン大河原邦男。アニメ『機動戦士ガンダム』をベースにしたコミカライズ作品ではあるが、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジが施されている。あらすじ
人類は、宇宙世紀(以下、U.C.と記す)0001より、増えすぎた人口をスペースコロニーへと移住させることで地球の人口過密状態とエネルギー問題を解決し始めていた。コロニーへと移住した人々は「棄民」と揶揄された一方、コロニーへと移住することなく地球に「残り、住み続けること」は、その行為自体が特権(エリート)的行為とされた。前者をスペースノイド、後者をアースノイドと呼ぶようになった。それぞれのコロニーは自治政府が統治する形態をとりつつも、そこで生産される農産物などの資源は地球連邦への貢納を義務づけられ、地球連邦を脅かすような大規模な軍隊も持つことが許されず、各コロニーには連邦軍が駐留する形をとっていた。

そのなかでも、特に地球からの独立の気運が高いコロニー、サイド3:ムンゾ自治共和国の最高責任者ジオン・ズム・ダイクン議長と彼を支持する有力者達は、地球連邦国家からの独立を、主に共和制議会制度を利用し目指してきた。

モビルスーツ 編集
RTX-65「ガンタンク(初期型)」
f:id:horo3341:20151002180607j:plain
全高13.1m、全幅12.1m。U.C.0065年に地球連邦軍が制式採用した大型戦闘車両。実体弾による砲撃能力を持った大口径砲2門、さらにマニピュレータ装着型の対地及び対空攻撃用4連装機関砲を採用。戦車の概念を大きく飛躍した同機は大型戦車という新機軸によって各コロニー駐屯軍に配備され、威圧的な存在感を発揮して治安の維持に活用された。

61式戦車
f:id:horo3341:20151002181029j:plain
全長:11.6m/全高:3.6m/全幅:4.5m
U.C.0061年から使用されている地球連邦軍主力戦車。その後10年以上にわたって、さまざまな改良や派生型を生んで使用され続けた信頼性の高い車輌。衛星リンクシステムを使用することで、他の車輌とデータ共用を行って戦闘することが可能だった。A2型は初期型の仕様であり、ガンタンクと共に治安維持用としてムンゾ共和国に配備されている。
RX-77-01/02 「ガンキャノン
f:id:horo3341:20151002181414j:plain
連邦軍初の中距離支援用量産MS。本作ではホワイトベース隊やその他の部隊にかなりの数が配備されている。ジオン公国のザクIに対抗して開発されたもので、開発者はテム・レイ。開戦前の初期型 (01) は左肩にキャノン砲1門、右肩にバルカン砲を搭載し、マニピュレーターは3本指だった。開戦時 (02) にはキャノン砲は両肩に装備されたが、マニピュレーターの変更はオデッサ編以後となっている。01は開戦前の「スミス海の虐殺」事件で対MS戦闘能力がない[注 7]ことを露呈し、02も敵味方から「旧式」と酷評されるほど低性能。
RX-75ガンタンク
連邦軍の主力戦闘車両として、連邦軍基地などに配備されている長距離支援用兵器。

モビルスーツ(ジオン) 編集
ザク以前のMS成立には、テレビ版大河原稿を含めて数多の描写が成されたが、安彦、大河原の両氏が「モビルスーツとは何か」といった話にまで踏み込んで考察し、大河原によってMS-01 - 04が新たにデザインされた。これらは本作オリジナルの設定ではなく、正式にサンライズのオフィシャル設定となった[9]。
MW-01「モビルワーカー 01式 初期型」
f:id:horo3341:20151002180416j:plain
全高16.1m、頭頂高13.88m、全幅14.6m。
ジオン自治共和国独立戦争開戦に向けて、軍が所有するエキストラ・バンチ、通称「ダーク・コロニー」でデータ収集・開発が進められていた人型機動兵器の初期試作実験機。月面開発作業用の人型作業機械開発を隠れ蓑にしていたため「モビルワーカー」という名称で呼ばれていた。兵器のような洗練されたスタイルではなく、コックピットは剥き出しのままであり、外装にはウインチやライトなどが設置され作業機械然とした無骨さが特徴となっている。右腕には解体作業用に見せた攻撃力増加クローを、左腕には防弾用シールドを装備。ガンタンク初期型を相手に戦闘実験が行われ、次世代の人型機動兵器としての新たな可能性を示した。頭部センサーには、単眼型可動式カメラである「モノアイ」を採用している。背部に配置された動力用融合炉が技術的な問題で大型であったため、機動性や運動性に難があり、融合炉の小型化が機体発展の課題となっている。