horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

COD BO3 ゾンビ The Giant ストーリー

最悪な未来(bo2で核が地球に発射されゾンビだらけ)をかえろ!!
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これがエレメント115の選択だよ

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”The Giant”は『CoD:BO』の第4弾DLCに登場した”Der Riese”のリメイク”マップで、前作のキャストである
米Dempsey、露Nikolai、独Richtofen、日Takeoと共にオリジンズの続きを体験することが出来ます。
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ホモ!侍!ナチス!ウォッカ!の愉快な4人組

前作オリジンズ第一次大戦。ゾンビの始まりとされる物語。
遺跡に触れたことでオリジナルゾンビが現れてしまう。

The Giantオリジンズから帰ってきた4人組。
マキシス「このドアを開けろ!」
サマンサ「ひっく・・・ひっく・・・え~ん」
マキシス「離れるんじゃないぞ!サマンサ!」
リヒトーフェン「さようなら・・・マキシス博士・・・」
ここで時計がとまる
リヒトーフェン「ぐわっはっはっは!・・・ん?」
デンプシー「これは笑い事じゃねぇんだ博士」
ニコライ「振り向くんだ」
タケオ「ゆっくりとだ」
リヒトーフェン「わしを誰だか知ってのことか」
デンプシー「知ってる。今から俺たちの言うことにしっかり従え。」
ニコライ「とんでもない悪魔が迫っている。俺たちはとある一連の出来事を起こさなければならない」
ここでゾンビの迫る声
タケオ「未来の世界は風前のともし火だ。お前が被検体を目覚めさせたに違いない。」
テレポーターが光ったり、銃撃戦になる。
デンプシー「何のつもりだリヒトーフェン!やめろ!」
ニコライ「おめぇマジでその向こう側にあるもんは見ないほうがいいぞ」
タケオ「お前には理解できん邪悪が解き放たれるぞ」
3人の忠告を無視してテレポーターを開けるリヒトーフェン。すると中からオリジンの時の格好をしたリヒトーフェンが現れる。
満足げに自分を見つめるリヒトーフェン。そしてオリジンのリヒトーフェンに脱帽した瞬間、オリジンのリヒトーフェンに撃ち殺されてしまう。
デンプシー「くそ!リヒトーフェン!!これで終わりじゃなかったのかよ!」
リヒトーフェン(オ)「すまんなデンプシー。物事は変わるってことだ。」
ニコライ「歴史を変えるなんて事は愚か者がやるこった!」
リヒトーフェン(オ)「わしは愚か者なんかじゃない。明日を迎えるベットを探しているだけだ。」
デンプシー「そうか。じゃあその明日ってやつが見れるかやってみようか。」
4人はゾンビの群れに飛び込み終了。

BO ストーリー
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第二次世界大戦で劣勢となったドイツは戦争を有利にするための野心的な計画「The Giant」を進めていた。
ルートヴィヒ・マクシス率いる第935部隊もまたその研究を行う機関のひとつであり、
Der Rieseと呼ばれる研究所で様々な研究を重ね成果すを出すが、ある日突然Der Rieseは崩壊し、マクシス他主要な研究者も行方不明となる。
Der Rieseの崩壊後研究はヴィッテナウ精神病院で研究を続けるもまたしても崩壊。
さらに研究をヨーロッパからエレメント115の産地である太平洋の孤島に移すも、やはりここも崩壊してしまった。
何故これほどまでに危険な研究をドイツは実行したのであろうか。
一体何を研究し、何を開発していたのであろうか。

少なくとも襲ってくるゾンビがその成果であることは間違いない。

テレポーター
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935部隊でマクシス博士が研究していた転送装置。
リヒトーフェンはこれをMDTと呼んでいた。
ポッド型のテレポーターと円盤型のターミナルで構成されており、エレメント115をエネルギー源として稼働している。
マクシス博士の実験は成功しておらず、転送に失敗しゾンビ化、また縮小化するか、ワープに成功しても行き先が不明な状態だった。
(ゲーム中に登場するテレポーターは正常に機能する)
実際にはマクシス博士より先にリヒトーフェンが実用化に成功しており、マクシス博士はその研究成果を後追いしていたに過ぎなかった。
しかしリヒトーフェンも発見していなかった機能としてタイムトラベル機能を有しており、ストーリーに大きな影響を与えている。

レイガン、X2レイガン(Ray Gun、Porter's X2 Ray Gun)
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手にした者から「玩具の銃」や「宇宙人の銃」などと評される奇怪な兵器。

Shi No Numaの研究施設から接収された設計書を元に、マクシス博士によってデア・リーゼで開発された光線銃。
エレメント115を使用する。なお、バッテリーの形状は乾電池型。
マイクロ波技術によって動作し、220V~230Vの緑色のプラズマエネルギーを発射する。
後に周辺への被害を軽減した改良型「X2レイガン」がH・ポーター(H. Porter)により開発された。

エレメント115
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死の沼で見つかった隕石に含まれていた物質。
ゲーム中では死の沼以外に、劇場や難破船といった935部隊の活動拠点にも欠片が残されていたほか、
シャングリラの寺院の地下には採掘場が建設されていた。
また、ツングースカ、グルームレイク、そして月面に存在が確認されている。
強力なエネルギーを持ち、テレポーター技術やDG-2の動力源、Puck a Punch装置を通じて
一般的な火器を強化するといった様々な応用性をもつ。
また副次的な作用として、固有の電気的性質により、死んだ細胞を復活させる効果を持つ。
第935部隊の研究は全てこれのエネルギーを利用することを目的としていた。

なお現実の元素番号115番はUnunpentium(注)(ウンウンペンチウム)である。

登場人物
タンクデンプシー
「コロス…コロス…ゾンビ…リヒトーフェン…コロス……」
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アメリカ軍の最高の勲章である議会名誉勲章を授章したアメリカの英雄。アメリカ海兵隊の軍曹。
本格的なペリリュー島侵攻を前に彼の部隊は日本軍に捕らえられてしまい、
彼自身も二週間、半分が泥水に浸かった竹製の檻に収監されていた。
なんとか脱出した彼は隠し持っていたヘアピンと勲章を武器にし生き残っていた部下を救出し脱出した。
この勇敢さを買われて今回の任務(ゾンビ退治)を命令された。
リヒトーフェンとは犬猿の仲でいつも喧嘩をしている。プルーンが嫌い。
記憶の一部を失っており、過去の記憶はもとより、語彙も貧弱な状態である。
タケオ曰く「頭空っぽ」。リヒトーフェンとは以前にどこかであったと感じているが、思い出せないでいる。
1960年代以降にタイムスリップしてからはメタ発言が多く、プレイヤーや開発元に対して愚痴をこぼしている。

ニコライ・ベルンスキー
「ウォッカ!ウォッカ!!…ボルシチ!」
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自己憐憫からウォッカに溺れてしまったソ連兵。戦前は大工をしていた。
とにかく台詞の半分はウォッカに関係する。残りの半分はソビエト共産主義だ。
戦前に所属党内のナンバー2の男を殺して女性と政略結婚して身を立てたが後に失脚する。
何度か再婚しているようだが1番目の妻はショットガン、2番目の妻はPPSh-41、3番目の妻はPTRS-41で射殺、5番目の妻は斧で斬首するなどかなり危ない性格である。
デンプシーの事は尊敬しているがタケオのことは日露戦争を理由にあまりよく思っていない。

タケオ・マサキ
「サムライ!ブシ!カタナ!テンプラ!!」
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日本陸軍の大尉。1910年4月11日生まれ。
ゾンビ化し自身に襲い掛かるかかってくるかつての仲間達よりまだ生きている者達と共に戦う事を決めた。
先祖は名のある侍であり彼自身その血を引いていることを誇りに思っており、降伏するなら自決するという信念を持っている。
5歳の頃から刀で野良猫の尻尾を切るなどちょっと危ない人なのかもしれない。
流暢な英語を話すが時折日本語を喋る。
当初はデンプシーやニコライを嫌い、リヒトーフェンに対し敬意を払うような態度を取っていたが、
1960年代にタイムスリップしてからは過去の記憶が戻ったためか、以前と同じように振るまいながら
デンプシーの状態に注意を払い、リヒトーフェンの事を警戒していた(ニコライは見込みなしとして見捨てていた)。

エドワード・リヒトーフェン
「新世界の髪になる!!」
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ドイツ陸軍の少将(または親衛隊少将)であり、第935部隊に所属しマクシスの助手をしていた科学者。
ヴンダヴァッフェDG-2の開発者であり、Der Rieseで勤務していた過去を持つ。
戦前は形成外科医をしていた。また、発言によるとイルミナティの関係者のようである。
マクシス親子をテレポーターの実験体にし、Der Rieseをゾンビとヘルハウンドによって崩壊させた張本人。
Ascensionでの発言から、どうやら妹がいるらしい。
デンプシーとは犬猿の仲でいつも喧嘩をしている。
マクシス博士の助手。プレイヤーキャラクターの一人である。
人類で初めてテレポーターの実用化に成功し、またその過程でブリルとエーテル界の存在を知ることとなり、
月面にグリフィン・ステーションを建設してエーテル界へ至る方法の研究を行なっていた。
935部隊での本来の仕事は元素115を使用した兵器の開発であり、ヴンダヴァッフェDG-2を発明した。

またグリフィン・ステーションでは独自にQ.E.D.を開発していた。
●ブリル 1871年にエドワード・ブルワー=リットンによってつくられたSF小説
「来たるべき種族」に登場するエネルギーのことである。
●エーテル 光や電磁波を伝える仲だちとして宇宙に満ちていると考えられた物質。

ルートヴィヒ・マキシス(Ludvig Maxis)
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Der RieseでThe Giant計画におけるテレポーターの研究をしていた935部隊の科学者。通称マックス。
部隊の責任者であり、部隊のモットーが彼の掲げる理想であることから部隊の創立にも関係しているようだ。
組織の運営継続のためにナチス党や帝国議会と度々交渉を行なっており、計画が予算と資源不足に陥った際には
外部からの圧力に対し、「戦争に勝つためには重要」であるとしてテレポーターやゾンビなどの研究成果を交渉のカードとして使っている。
ドイツが戦争を始めた当初はテレポーター研究への関心は低く、「現実的な」兵器の研究を推進していた。
しかし、リヒトーフェンがテレポーターのテストに成功し、また戦争の激化で部隊の運営が苦しくなったため、
リヒトーフェンの成果を横取りする形でテレポーターの研究を推進していくこととなる。
もっとも彼のテレポーター研究は難航し、実験の副産物としてゾンビを発生させることがほとんどだったようだ。
またゾンビをコントロールし、不死の兵隊をつくろうともしていたが、こちらも難航していたようだ。

家族は病死した妻との間に一人娘のサマンサがいる。
彼女のことを非常に愛しており、常に近くにいられるようDer Riese内に住まわせていたようだ。

リヒトーフェンのことは信頼していたが、リヒトーフェンからは嫌われており、
特に上記のテレポーター研究の成果の横取りとDG-2の生産停止を決定してからは、
ただ邪魔なだけの存在として認識されていたようだ。
最終的に、リヒトーフェンによって娘諸共テレポーターの実験体にされ行方不明となる。
テレポーターで転送された後はShangri-Laと思われる場所に閉じ込められていた。
その後シュースター博士達に月面へ召喚され、ピラミッド内に閉じこもったサマンサを説得するよう命令される。
しかしサマンサを説得すると見せかけ、彼女に「あの人たちをみんなこわしてくれるかい?」と頼み、ゾンビを暴走させ、月面基地を壊滅させた。
その後は肉体を失ったが、データ上の存在として月面基地のネットワークに潜み、リヒトーフェンへの復讐の機会を窺っていた。