horo3341のCoD攻略日記

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うたわれるもの 偽りの仮面1〜6話

秋アニメ編スタート(^q^)!
アニメで嵌まればゲームの購入もドウゾ

うたわれるもの 偽りの仮面』(うたわれるもの いつわりのかめん)は、アクアプラスより2015年9月24日に発売されたゲームソフト。
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PlayStation 3PlayStation 4PlayStation Vitaによる3機種マルチプラットフォーム

本作品は主人公「ハク」の視点による一人称形式で書かれており、ゲームの流れとしてはアドベンチャーゲーム部とシミュレーションRPG部を交互に繰り返す形である。
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シミュレーションRPG部の難易度は標準と高難度(PSP版のみ)から選ぶことが出来、PCのDVD版ではさらに難易度を大幅に変更することができる。登場人物達はケモノのような耳・尻尾・翼・能力などを持つ。開発スタッフによれば、アイヌ文化をモチーフにしたとされる[1]。
あらすじ
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青年は、気が付くと記憶を失った状態で雪舞う荒野に立ち尽くしていた。昆虫のような怪物が襲いかかってきたその時、クオンという名前の少女が彼を助けてくれた。
かくして、青年はハクという名前を貰い、クオンに同行することになった。

世界の謎(地理、歴史)
★地理
本作品の世界は「古代」でいう日本列島が主舞台であり、他の大陸も存在するが未登場である
★本編開始以前
全くの異世界で進行する物語であるように見える本作品だが、実際には未来世界の日本が舞台[1]となっている。そして、作品世界の起源は終盤で明かされている。スタッフによれば本作品に登場する時代設定は、3つに大別される。過去から順に史実との接点である「古代」、後述するアイスマンが発見され亜人間達が生まれた「創成期」、そして「現代」(本編)である。「古代」及び「創成期」についての概要と、最後の「現代」に至るまでの過程を記述する。本作品に於ける時代設定では、現実世界の「現在」が「古代」に相当する。

「古代」において、ある考古学者は立ち入り禁止区画に踏み入り、謎の巨大生物らしき化石を見つけるが、それの存在を隠蔽しようとする者の手によって拳銃で撃たれ瀕死の重傷を負う。その際飛び散った血液の一部が化石にかかり、その化石の意識を呼び覚ましてしまう。願いを叶えるという謎の化石の声に対して死に際した考古学者は静かに眠らせてくれるよう頼むと、その願いは考古学者自らの身体を差し出すことで叶えられ、両者は一体となって永い眠りに就く。

次に挙げる「創成期」では、環境の激変によって地上に人が住めなくなり、人類は地下に潜って生き存えていた。この時代では膨大な時間と技術を費やし地球を再生することに成功したが、完全に管理された揺りかごのような施設内で過ごすこととなったあまりに永い時間が、自然環境に適応する耐性を人類(以後旧人類)から奪ってしまっていた。

そんな中「古代」の氷河の中から仮死状態のまま凍結された人間が発見され、さらにその男が被っている仮面らしきものは彼がいた時代(「古代」)より更に数百万年以上も昔のものだということが分かる。「創成期」に生きる旧人類が失ってしまった耐性や適応力を持つ「古代」の人類唯一の生き残りである彼を旧人類達はアイスマンと名付け、彼の遺伝子を元にした実験体-動物の耳と尻尾らしき器官をもった生物(亜人間)を作り出し、自分達を地上に適応させるための実験(恐らくは、動物の持つ生命力や環境適応力を人間にも付与するための遺伝子合成実験とその性能試験)を行う。しかし計画半ばで1人の研究者が情にうたれ、自分達の恐ろしい所業に苦悩した末にアイスマンと実験体たちを地上へと逃亡させる。

地上に逃れた彼らは子を授かり平和に穏やかに暮らしていたが、特に重要なサンプルであるアイスマンを手放したままでは居られなかった旧人類達によって研究所へ強制的に連れ戻され、アイスマンの妻となっていた実験体ミコトは解剖されてしまう。これに激怒したアイスマンは突如巨大な異形へと変貌、我を忘れて暴走し衝動の赴くままにその力を振るい出す。死を恐れ、強靭な肉体を求めて愚行を繰り返す旧人類達を、怨嗟と皮肉を込めて未来永劫死ぬことの出来ない、とても生物とは思えないような赤い異形の粘液体へと変異させ、また緊急異常事態に他施設からの断絶や攻撃を恐れる声を聞き、彼ら以外の施設の全てを一瞬にして破壊した。アイスマンは深い愉悦を感じつつも同時に制御不能になった自分の破壊衝動を止めることを望むようになる。その想いを受けた特別な実験体であるムツミが『死』という形で願いを叶えようとし、施設をハッキングして人工衛星からのレーザー攻撃を敢行するも彼を殺しきることは出来ず、仕方なく『眠り』という形で封印することで、彼のその望みはようやく叶えられた。

その後、相反する感情を抱えたままの彼は封印の内で何度となく目覚めと眠りを繰り返し、いつしかその意識は「分身(ぶんしん)」と「空蝉(うつせみ)」のふたつにはっきりと分裂してしまう。

かくして旧人類は滅亡し永い時が過ぎ行くに従い、研究所に捕らわれていた実験体(亜人間)達は旧人類たちの束縛から解放されて野に広がり文明を築いていった。機能のほとんどを失った研究所の施設はムツミを始祖とする宗教國家「オンカミヤムカイ」によって「聖地」として封印され、一部の者を除いてほぼ全ての亜人間達は自分達の起源を忘れ去った。

以下、この「大陸」に多くの亜人間達が暮らす時代を「現代」として本作品のストーリーは進行することになる。

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