horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

COD BO3 The Giant ストーリーver2

今作までのあらすじ├ゾンビモードルールゾンビモードルール
├世界設定
├ランクシステム
├XP成長システム XPを貯めてランクを上げる事で新しいGobble Gumや武器のビルドキットをアンロックできる。最大レベルに達するとプレステージの概念も存在する
├ウエポンキットウエポンキット武器の変更やカスタマイズが可能
├ゴプルガムゴプルガム
Gobble GumはXPランクと連動しており、XPランクに応じたガムが手に入る。ガムはラウンド開始前に数個選択して持っていくことができる
├ドクターマンティの工場 ディビニウム液から新しいガムをつくれる。
├武器一覧 武器一覧 ゾンビ武器予想
├Perk/敵/アイテム一覧パーク  アイテム 
├ゾンビ体力表 ゾンビ 体力表
├おすすめカスタム
├ゾンビモードのセリフ
├テーマ曲・歌詞考察
└各ステージの詳細
Syadows of Evil
├ストーリーストーリー
├攻略new!攻略 攻略ver2
├謎解き武器改造 ブレード ワンダーウェポン 再改造 
イースターエッグラウンドスキップ 公衆電話 ゲートウォームダンス
The Giant
├ストーリーストーリー
├攻略攻略
├謎解き
ゾンビ発生
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ゾンビ発生の発端は、戦時中のドイツで新兵器の研究開発を行うべく創設された『第935部隊』が進めていた研究であった。
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第935部隊は、世界各地から発掘された隕石に含まれていた『エレメント115』という物質が秘めたエネルギーに着目し、世界の戦況を一変させるべく、様々な秘密兵器の開発を行い始める。
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この計画は、巨人を意味する「Der Riese(The Giant)」と命名された。
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Der Riese研究所では第935部隊の天才研究者たちが、エレメント115の凄まじい能力を利用し、時空移動すら可能な瞬間移動装置や、恐るべき威力を誇る光学銃器などを開発していった。
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その開発過程における人体実験の失敗により、偶発的な副産物として出来てしまったのが『ゾンビ』であった。

第935部隊は、そのゾンビすらも軍事利用しようと行動支配の実験を進めるが、思うような成果が出せず難航する。
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そうした最中、第935部隊の一員であったテレポーターの開発者、エドワード・リヒトーフェンが、数々の成果を横取りされた恨みから、部隊の責任者であったルートヴィヒ・マキシスを抹殺しようと企んでいた。
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計画実行の日、リヒトーフェンは、マキシスとその孫娘であるルートヴィヒ・サマンサの二人を、自身の開発したテレポーターに誘き寄せて閉じ込め、そのまま装置のスイッチを入れて二人を時空の彼方へと飛ばしてしまった。
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『不運な事故』として二人の犠牲は処理され、邪魔者を排除したリヒトーフェンは意気揚々と次なる実験を進めていた。
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そしてある日、第935部隊がゾンビのコントロール実験の為に利用していた精神病院で、制御不能になり暴走したゾンビが職員を次々と殺害するという事件が発生する。

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 ※1:Cod:BO2のゾンビモードで登場したマップ「Origins」で、ルートヴィヒ・マキシスは既に死亡しており、脳を機械に移し変えることで生き延びていることが判明した。時系列で考えて、リヒトーフェンにテレポーターで抹殺された時には、既に人間としての『身体』は無く、何らかの形で文字通りの【頭脳】として研究員たちを指揮していたのだと思われる。


「いつもの4人」

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第935部隊の存在を嗅ぎ付けていたアメリカ政府は、その活動内容を密偵すべくOSS工作員を派遣していた。
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精神病院で行われていた患者を利用した非人道的な実験について彼は潜入調査していたが、暴動事件が起こったとの報告以降、連絡が取れなくなってしまう。
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アメリカ政府は工作員を救出すべく、議会名誉勲章を授章した経験もある腕利きのタンク・デンプシー軍曹が率いる海兵隊のチームを向かわせた。

ところが到着した施設で多数のゾンビと遭遇。包囲され逃げ場を失った海兵隊員たちは一人また一人と殺されていき、デンプシー軍曹も『行方不明』となってしまう。
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デンプシーらを救出するため海兵隊の支援部隊をB-17に載せてドイツに派遣するが、あえなく道中でドイツ軍に撃墜されてしまい、わずかに生き残った乗員もゾンビに襲われ、小屋に立て篭もり応戦するが全滅。

多数の犠牲を出した米軍は、消息の分からないデンプシーを『戦死』として、これ以上の犠牲は出せないと捜索を打ち切る決定を下す。

実際にはデンプシーは、リヒトーフェンの元で生きていた。
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精神病院での戦闘で瀕死の重傷を負いながらも唯一生存したデンプシーを発見したリヒトーフェンは、その戦闘力の高さを見込んで彼を捕らえ、自分の実験の被検体として活用することにした。
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その実験とは、洗脳実験であった。

肉体・精神共に屈強でなければ洗脳に耐えることは出来ない為、デンプシーは素材として好都合だったのだ。

リヒトーフェンはエレメント115を利用した装置でデンプシーの記憶を消去し、自分のボディーガードとして働かせていた。
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彼のボディーガードには、同じく洗脳を受けたロシア軍兵士のニコライ・ベリンスキ、日本軍兵士のタケオ・マサキが居た。
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太平洋の孤島にある第935部隊の施設で4人が活動していた所、警備を行っていた日本兵が次々とゾンビに変異していく事件に遭遇する。
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命からがら逃げ延びた4人は、テレポーターで本部であるDer Riese研究所に帰還する。

ところがその場所は既にゾンビの巣窟と化していた。
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それは、現世から消滅し霊体となったマキシスとサマンサの、リヒトーフェンに対する復讐であった。

ゾンビの意識を支配し、Der Riese計画に関係する各地の施設も、同様のゾンビの暴走によって壊滅させていたのだ。
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窮地に陥ったリヒトーフェン、デンプシー、ニコライ、タケオの4人は、戦いの中で獲得した電気銃「DG-2」を改造してテレポーターに撃ち込むことでオーバーロードさせ、強引に時空転送を発生させて脱出する。

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 ※2:行方不明だったOSSの件の工作員ピーターは、太平洋の孤島の施設(マップ「Shi no numa」)で首を吊って死亡している。凄惨な実験に直面した罪の意識で自殺したということも考えられるが、一人で首を吊るには難しい高さに死体があったため、恐らく工作員抹殺のためリヒトーフェンがデンプシーらを使って殺させたのかと思われる。


リヒトーフェンの野望

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Der Riese研究所を脱出した4人はその後、リヒトーフェンに振り回される形で世界各地の第935部隊に関係した場所にテレポートで旅をする。
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リヒトーフェンの行動の意味は、デンプシーら兵士三人には理解できていなかったが、この世界中で発生している災厄を止めることができるならばと、献身的に協力する。
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しかし当のリヒトーフェンには世界を救うことに興味は更々無く、より恐ろしい悪魔のような策謀を頭の内に巡らせていた。
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数々の困難を突破し、ゾンビを支配するマキシスとサマンサが第935部隊の月面基地に潜んでいることを突き止めた4人は、地上に溢れかえる無数のゾンビに追われながら、テレポーターで月面基地へと移動する。

そこで彼らは、二人と対峙する。
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ゾンビを操っていたのはサマンサの魂で、大人達の謀略に巻き込まれ犠牲にされた怨念から、「ピラミッド」と呼ばれる巨大な支配装置の中に入り込み、怪物たちを操ってDer Rieseの関係者だけでなく世界を崩壊に導こうとしていた。
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マキシスの魂は月面基地の防衛システムの中にプログラムとして入り込んで、彼女を守るためリヒトーフェンたちの行く手を阻む。
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デンプシーたちの助力を受けてセキュリティを突破したリヒトーフェンは、ピラミッドを解放し、サマンサの魂を奪って自分の身体へと取り込み、怪物たちの支配権を奪い取る。
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そこで全ての事態を収束させるかと思いきや、リヒトーフェンは恍惚とした顔つきで地表のゾンビをコントロールし、世界をさらなる混沌へと追いやる。
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これが、マキシスとサマンサを倒すという目的の裏に秘めていた、リヒトーフェンの野望であった。
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デンプシー、ニコライ、タケオの3人の洗脳が解け、記憶を取り戻した時には既に全てが手遅れで、彼らの地球は歩く死者がはびこる地獄となっていた。
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兵士3人はマキシスの魂に、地球にミサイルを撃ち込んでリヒトーフェン支配のゾンビを駆逐することを提案される。
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自分たちの故郷を爆撃するという正気の沙汰とは思えない提案だったが、このまま手をこまねいていても地球の崩壊は決定的で、せめてリヒトーフェンに一矢報いることができるならと、3人は発射装置のスイッチを入れた。
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ミサイルの総攻撃によって、地球は赤い炎に包まれる。
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ところが、それすらもリヒトーフェンの計画の内であった。
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ミサイルにはエレメント115が積まれており、爆撃の犠牲者をさらに怪物へと転化させる。

こうして、世界は終焉を迎えることになった。

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 ※3:ここまでがCod:BOのストーリーで、Cod:BO2では崩壊した地球で生き残った民間人4人がメインプレイヤーとなる。リヒトーフェンの魂とマクシスの魂の小競り合いが続いており、プレイヤーはどちらかを追放する為に助力していくことになるが、どちらの陣営の目的を達成しても結局は世界の崩壊は止められない。マクシスもただの時空を越えたロ●コンだったことが分かる。
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 ※4:直接の描写は無いが状況から考えて、地球崩壊の一件の後、リヒトーフェンは月面基地でデンプシーらの反撃に遭って殺害されたと思われる。しかし死してなお魂は生きており、ゾンビの支配も終わることが無く、事態の収束には繋がらなかった。


リセット
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月面基地で生き残ったデンプシー、ニコライ、タケオの三人は、世界の崩壊を止める為、テレポーターを改造し、過去へとタイムスリップする。
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連合国の協力を得て、エドワード・リヒトーフェン暗殺のため、フランスのエレメント115発掘基地に3人は乗り込んでいく。
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ところが時を同じくして、発掘が進む遺跡から古代人が変異したゾンビが次々と地表へ現れ、その場に居たドイツ軍兵士は次々と殺害されていく。

混乱の中、もはや慣れた作業のように冷静な顔つきでゾンビを屠り、リヒトーフェンが潜むバンカーへと突き進んでいく3人。
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そしてバンカーに進入した時、そこに居たのは若かりし頃のリヒトーフェンと、脳を瓶詰めにされたマクシスの死体であった。
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自らの手で友人を殺めてしまったと罪の意識に苛まれるリヒトーフェンに、3人は銃を突きつける。
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彼を殺し未来を変えようとしたその時、エレメント115を原動力としたロボットにバンカーが襲われ、生き残る為になし崩し的に4人は再び協力し合うことになる。
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その時代にはまだ存在しないはずのサマンサの頭の中に呼びかける声に従い、地下遺跡の謎を解き、エレメント115の強大な力によって4人は時空の彼方へと飛ばされる。

タイムスリップの最中、デンプシーら兵士3人とリヒトーフェンははぐれてしまう。
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3人がタイムスリップした先は、Der Riese研究所でマクシスとサマンサがテレポーターで抹殺されるあの日。
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当時のリヒトーフェンの凶行を止める為に研究所を駆け回るが、ようやく辿り着いた時は一歩遅く、テレポーターを起動して憎きマクシスたちを抹殺したと高笑いをしている所だった。

悲劇は繰り返され、Der Riese研究所は瞬く間に多数のゾンビに埋め尽くされる。
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そこに、テレポーターから一人の男が現れる。それは、3人がフランスの発掘基地で出会ったあの若いリヒトーフェンであった。
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彼は、マクシスを抹殺した老いたリヒトーフェンを問答無用で射殺した。
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予想外の事態に困惑する3人を尻目に、リヒトーフェンは「全ては変わった」と言って戦いに加わる。

地球が崩壊する未来はここで変わり、世界を救うチャンスが生まれた。
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しかしゾンビとの戦いの最中、デンプシーはふと疑問に思う。
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リヒトーフェンがもう一人の彼を射殺した時、死体にしゃがみこんで『何か』をしていた。彼は一体何をしていた?

新しいリヒトーフェンに対し、3人が次々と疑問を投げかける中、彼は笑みを含んでこう言った。
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「わしは今、聖なる『遺物』を持っている...」

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 ※5:Cod:BO2の「Origins」から今作の「The Giant」にかけてのストーリー。この先の物語は、今後のDLCゾンビモードマップで描かれていくと思われる。過去作は、ボーナスアイテム獲得時などに聞こえる『天の声』はゾンビの支配権を握る者の声となっており、Cod:BOまではサマンサの声、支配権が移った後のCod:BO2はリヒトーフェンの声であったが、今作ではまた別人の男の声となっている。日本語版では『とあるプレイヤーキャラ』の声に非常にソックリであるが、実際に同一人物なのかはまだ不明。
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 ※6:今作のマップ「Shadow of Evil」は雰囲気やキャラが全く異なっており、世界観を一新したパラレルワールドの話に見えるものの、謎解きを最後まで行うことでリヒトーフェンが登場するイベントシーンが見れることから、また繋がった話であることが分かる。

最悪な未来(bo2で核が地球に発射されゾンビだらけ)をかえろ!!
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これがエレメント115の選択だよ

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”The Giant”は『CoD:BO』の第4弾DLCに登場した”Der Riese”のリメイク”マップで、前作のキャストである
米Dempsey、露Nikolai、独Richtofen、日Takeoと共にオリジンズの続きを体験することが出来ます。
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ホモ!侍!ナチス!ウォッカ!の愉快な4人組

前作オリジンズ第一次大戦。ゾンビの始まりとされる物語。
遺跡に触れたことでオリジナルゾンビが現れてしまう。

The Giantオリジンズから帰ってきた4人組。
マキシス「このドアを開けろ!」
サマンサ「ひっく・・・ひっく・・・え~ん」
マキシス「離れるんじゃないぞ!サマンサ!」
リヒトーフェン「さようなら・・・マキシス博士・・・」
ここで時計がとまる
リヒトーフェン「ぐわっはっはっは!・・・ん?」
デンプシー「これは笑い事じゃねぇんだ博士」
ニコライ「振り向くんだ」
タケオ「ゆっくりとだ」
リヒトーフェン「わしを誰だか知ってのことか」
デンプシー「知ってる。今から俺たちの言うことにしっかり従え。」
ニコライ「とんでもない悪魔が迫っている。俺たちはとある一連の出来事を起こさなければならない」
ここでゾンビの迫る声
タケオ「未来の世界は風前のともし火だ。お前が被検体を目覚めさせたに違いない。」
テレポーターが光ったり、銃撃戦になる。
デンプシー「何のつもりだリヒトーフェン!やめろ!」
ニコライ「おめぇマジでその向こう側にあるもんは見ないほうがいいぞ」
タケオ「お前には理解できん邪悪が解き放たれるぞ」
3人の忠告を無視してテレポーターを開けるリヒトーフェン。すると中からオリジンの時の格好をしたリヒトーフェンが現れる。
満足げに自分を見つめるリヒトーフェン。そしてオリジンのリヒトーフェンに脱帽した瞬間、オリジンのリヒトーフェンに撃ち殺されてしまう。
デンプシー「くそ!リヒトーフェン!!これで終わりじゃなかったのかよ!」
リヒトーフェン(オ)「すまんなデンプシー。物事は変わるってことだ。」
ニコライ「歴史を変えるなんて事は愚か者がやるこった!」
リヒトーフェン(オ)「わしは愚か者なんかじゃない。明日を迎えるベットを探しているだけだ。」
デンプシー「そうか。じゃあその明日ってやつが見れるかやってみようか。」
4人はゾンビの群れに飛び込み終了。

BO ストーリー
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第二次世界大戦で劣勢となったドイツは戦争を有利にするための野心的な計画「The Giant」を進めていた。
ルートヴィヒ・マクシス率いる第935部隊もまたその研究を行う機関のひとつであり、
Der Rieseと呼ばれる研究所で様々な研究を重ね成果すを出すが、ある日突然Der Rieseは崩壊し、マクシス他主要な研究者も行方不明となる。
Der Rieseの崩壊後研究はヴィッテナウ精神病院で研究を続けるもまたしても崩壊。
さらに研究をヨーロッパからエレメント115の産地である太平洋の孤島に移すも、やはりここも崩壊してしまった。
何故これほどまでに危険な研究をドイツは実行したのであろうか。
一体何を研究し、何を開発していたのであろうか。

少なくとも襲ってくるゾンビがその成果であることは間違いない。

テレポーター
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935部隊でマクシス博士が研究していた転送装置。
リヒトーフェンはこれをMDTと呼んでいた。
ポッド型のテレポーターと円盤型のターミナルで構成されており、エレメント115をエネルギー源として稼働している。
マクシス博士の実験は成功しておらず、転送に失敗しゾンビ化、また縮小化するか、ワープに成功しても行き先が不明な状態だった。
(ゲーム中に登場するテレポーターは正常に機能する)
実際にはマクシス博士より先にリヒトーフェンが実用化に成功しており、マクシス博士はその研究成果を後追いしていたに過ぎなかった。
しかしリヒトーフェンも発見していなかった機能としてタイムトラベル機能を有しており、ストーリーに大きな影響を与えている。

レイガン、X2レイガン(Ray Gun、Porter's X2 Ray Gun)
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手にした者から「玩具の銃」や「宇宙人の銃」などと評される奇怪な兵器。

Shi No Numaの研究施設から接収された設計書を元に、マクシス博士によってデア・リーゼで開発された光線銃。
エレメント115を使用する。なお、バッテリーの形状は乾電池型。
マイクロ波技術によって動作し、220V~230Vの緑色のプラズマエネルギーを発射する。
後に周辺への被害を軽減した改良型「X2レイガン」がH・ポーター(H. Porter)により開発された。

エレメント115
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死の沼で見つかった隕石に含まれていた物質。
ゲーム中では死の沼以外に、劇場や難破船といった935部隊の活動拠点にも欠片が残されていたほか、
シャングリラの寺院の地下には採掘場が建設されていた。
また、ツングースカ、グルームレイク、そして月面に存在が確認されている。
強力なエネルギーを持ち、テレポーター技術やDG-2の動力源、Puck a Punch装置を通じて
一般的な火器を強化するといった様々な応用性をもつ。
また副次的な作用として、固有の電気的性質により、死んだ細胞を復活させる効果を持つ。
第935部隊の研究は全てこれのエネルギーを利用することを目的としていた。

なお現実の元素番号115番はUnunpentium(注)(ウンウンペンチウム)である。

登場人物
タンクデンプシー
「コロス…コロス…ゾンビ…リヒトーフェン…コロス……」
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アメリカ軍の最高の勲章である議会名誉勲章を授章したアメリカの英雄。アメリカ海兵隊の軍曹。
本格的なペリリュー島侵攻を前に彼の部隊は日本軍に捕らえられてしまい、
彼自身も二週間、半分が泥水に浸かった竹製の檻に収監されていた。
なんとか脱出した彼は隠し持っていたヘアピンと勲章を武器にし生き残っていた部下を救出し脱出した。
この勇敢さを買われて今回の任務(ゾンビ退治)を命令された。
リヒトーフェンとは犬猿の仲でいつも喧嘩をしている。プルーンが嫌い。
記憶の一部を失っており、過去の記憶はもとより、語彙も貧弱な状態である。
タケオ曰く「頭空っぽ」。リヒトーフェンとは以前にどこかであったと感じているが、思い出せないでいる。
1960年代以降にタイムスリップしてからはメタ発言が多く、プレイヤーや開発元に対して愚痴をこぼしている。

ニコライ・ベルンスキー
「ウォッカ!ウォッカ!!…ボルシチ!」
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自己憐憫からウォッカに溺れてしまったソ連兵。戦前は大工をしていた。
とにかく台詞の半分はウォッカに関係する。残りの半分はソビエト共産主義だ。
戦前に所属党内のナンバー2の男を殺して女性と政略結婚して身を立てたが後に失脚する。
何度か再婚しているようだが1番目の妻はショットガン、2番目の妻はPPSh-41、3番目の妻はPTRS-41で射殺、5番目の妻は斧で斬首するなどかなり危ない性格である。
デンプシーの事は尊敬しているがタケオのことは日露戦争を理由にあまりよく思っていない。

タケオ・マサキ
「サムライ!ブシ!カタナ!テンプラ!!」
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日本陸軍の大尉。1910年4月11日生まれ。
ゾンビ化し自身に襲い掛かるかかってくるかつての仲間達よりまだ生きている者達と共に戦う事を決めた。
先祖は名のある侍であり彼自身その血を引いていることを誇りに思っており、降伏するなら自決するという信念を持っている。
5歳の頃から刀で野良猫の尻尾を切るなどちょっと危ない人なのかもしれない。
流暢な英語を話すが時折日本語を喋る。
当初はデンプシーやニコライを嫌い、リヒトーフェンに対し敬意を払うような態度を取っていたが、
1960年代にタイムスリップしてからは過去の記憶が戻ったためか、以前と同じように振るまいながら
デンプシーの状態に注意を払い、リヒトーフェンの事を警戒していた(ニコライは見込みなしとして見捨てていた)。

エドワード・リヒトーフェン
「新世界の髪になる!!」
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ドイツ陸軍の少将(または親衛隊少将)であり、第935部隊に所属しマクシスの助手をしていた科学者。
ヴンダヴァッフェDG-2の開発者であり、Der Rieseで勤務していた過去を持つ。
戦前は形成外科医をしていた。また、発言によるとイルミナティの関係者のようである。
マクシス親子をテレポーターの実験体にし、Der Rieseをゾンビとヘルハウンドによって崩壊させた張本人。
Ascensionでの発言から、どうやら妹がいるらしい。
デンプシーとは犬猿の仲でいつも喧嘩をしている。
マクシス博士の助手。プレイヤーキャラクターの一人である。
人類で初めてテレポーターの実用化に成功し、またその過程でブリルとエーテル界の存在を知ることとなり、
月面にグリフィン・ステーションを建設してエーテル界へ至る方法の研究を行なっていた。
935部隊での本来の仕事は元素115を使用した兵器の開発であり、ヴンダヴァッフェDG-2を発明した。

またグリフィン・ステーションでは独自にQ.E.D.を開発していた。
●ブリル 1871年にエドワード・ブルワー=リットンによってつくられたSF小説
「来たるべき種族」に登場するエネルギーのことである。
●エーテル 光や電磁波を伝える仲だちとして宇宙に満ちていると考えられた物質。

ルートヴィヒ・マキシス(Ludvig Maxis)
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Der RieseでThe Giant計画におけるテレポーターの研究をしていた935部隊の科学者。通称マックス。
部隊の責任者であり、部隊のモットーが彼の掲げる理想であることから部隊の創立にも関係しているようだ。
組織の運営継続のためにナチス党や帝国議会と度々交渉を行なっており、計画が予算と資源不足に陥った際には
外部からの圧力に対し、「戦争に勝つためには重要」であるとしてテレポーターやゾンビなどの研究成果を交渉のカードとして使っている。
ドイツが戦争を始めた当初はテレポーター研究への関心は低く、「現実的な」兵器の研究を推進していた。
しかし、リヒトーフェンがテレポーターのテストに成功し、また戦争の激化で部隊の運営が苦しくなったため、
リヒトーフェンの成果を横取りする形でテレポーターの研究を推進していくこととなる。
もっとも彼のテレポーター研究は難航し、実験の副産物としてゾンビを発生させることがほとんどだったようだ。
またゾンビをコントロールし、不死の兵隊をつくろうともしていたが、こちらも難航していたようだ。

家族は病死した妻との間に一人娘のサマンサがいる。
彼女のことを非常に愛しており、常に近くにいられるようDer Riese内に住まわせていたようだ。

リヒトーフェンのことは信頼していたが、リヒトーフェンからは嫌われており、
特に上記のテレポーター研究の成果の横取りとDG-2の生産停止を決定してからは、
ただ邪魔なだけの存在として認識されていたようだ。
最終的に、リヒトーフェンによって娘諸共テレポーターの実験体にされ行方不明となる。
テレポーターで転送された後はShangri-Laと思われる場所に閉じ込められていた。
その後シュースター博士達に月面へ召喚され、ピラミッド内に閉じこもったサマンサを説得するよう命令される。
しかしサマンサを説得すると見せかけ、彼女に「あの人たちをみんなこわしてくれるかい?」と頼み、ゾンビを暴走させ、月面基地を壊滅させた。
その後は肉体を失ったが、データ上の存在として月面基地のネットワークに潜み、リヒトーフェンへの復讐の機会を窺っていた。

サマンサ マクシス
時を(強制的に)かけられた少女
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マクシス博士の娘
フラッフィ(Fluffy)という名前の愛犬がいるが、暴走したリヒトーフェンによって父親、愛犬と共にテレポーターの実験体にされ行方不明となる。
各種テーマソングにはサマンサに関することと思われる歌詞がいくつか埋め込まれており、ゾンビ達を操っているのは彼女の可能性や、
またその動機が復讐(特にリヒトーフェンに対するものか?)と思われるなど謎が多く、ゾンビモードのキーパーソン的存在。
猿爆弾の猿の人形はサマンサのもの。
ミステリーボックスに時折現れるテディベアはサマンサのものだという説があり、子供の笑い声の主もサマンサであるという説がある。