horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

COD BO3 爆発反応装甲「ウィドーズワイン」

ゾンビモードにおける新パーク「ウィドーズワイン」について使ってわかったこと

ウィドーズワイン
4000P
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効果
1 フラググレネードがセムッテクスに変化
持っていてもフラグのように爆発しないので脚なし作りのため扱いやすくなった。
ラウンド毎に2個補充は同じ。蜘蛛のアイテムを取ると1個補充もできる。
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Canal地区2階の4つのライオン像の口にセムッテクスを投げ込む。
ライオンの口のチョィ下を狙うのがコツ。
ライオン像の口から出てきたガムをスタミンアップ横の店の皿に乗せる。
1R経過後大っきくなったらメガガムを貰える。
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無料なのでとてもお得。出るガムはランダムだけど不死鳥やキルタイムが出ると戦況を左右できる!
落ちてるモノ拾って食べる!それがアメリカンスタイル!

2 セムテックスを消費してゾンビに触れたら爆発して身を守る。爆発反応装甲化。
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今作は体力が上がったが、(ゾンビの攻撃2回→3回でダウン)ゾンビの攻撃頻度も上がった。
ジャガーノグを飲んで体力を増やしても(ゾンビの攻撃5回でダウン)すぐやられてしまう。2、3体に囲まれたり、ちょっと詰まるとすぐ蒸発。
そこで今作はウィドーズワインが登場。すぐ蒸発させられる体力を増やすのではなく、攻撃を受けた時点で反撃する。
爆発で周囲のゾンビを吹き飛ばし、蜘蛛の糸を絡めて動きを封じる。そこを銃撃で突破。
攻撃は最大の防御。防御とは耐久力ではなく、反撃力。現代の戦車のRPGを吹き飛ばす爆発反応装甲というよりは、第二次大戦のドイツの対歩兵地雷Sマインに近い。
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身体が爆発するって人間爆弾じゃないですかやだー

3 セムッテクスを投げた爆発や爆発反応装甲の爆発(100%)、格闘攻撃時(1/3の確率)に糸を出す。
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糸はゾンビを20秒程遅くする。糸が絡んでいる時は、10P入っていく。この糸に絡めたゾンビを倒した時のみ低確率(1/5位)で蜘蛛のアイテムが出現。
蜘蛛のアイテムを取るとセムッテクスを1個補充できる。しかし、蜘蛛のアイテムは5秒程ですぐ消える。
1回殴られても爆発して動きを止めてくれるので連続で殴られなくなる。生存率がかなーりあがる!
最近ジャガノより最初にワイン買うくらい。
例えばラウンド最後のゾンビは走って追いかけてくるので脚なし作りに失敗して腕なしにしてしまった時、格闘攻撃で糸を絡めれば時間稼ぎに!
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ネバネバの実の能力者!ネバダから来ました!?

ゾンビを大量に集めて爆発させ蜘蛛の糸を絡ませる。そして改造武器の特殊効果ブラストファーナスで一気に燃やす。燃やしたゾンビから蜘蛛のアイテムを取りセムッテクス補充。また集めて燃やす。∞ループ。かなり弾薬を使わずにすみ効率的な戦いができる。

4 格闘攻撃の威力が1R一撃の150→4R一撃の500に上がる。
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ボウイナイフは9R一撃の1000。
ボウイナイフとウィドーズワインを併用しても1000。
1/3の確率で糸を出しゾンビの動きを止めれる&ゾンビが触れたら爆発反応装甲の効果が加わるので接近戦を強化してくれる唯一のパークといえる。
ナイフキルは130Pと高いので実は稼げるパークになる。
格闘2回当てれば1000なのでボウイナイフなしでも9 Rゾンビも倒せる。動きを封じることも1/3の確率で発動するので単体のゾンビや鈍いゾンビには格闘も選択肢に。弾節約にもなる。

5 セムッテクスの威力強化?
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フラググレネードからセムッテクスになるが、威力も強化されているらしい。
フラググレネード体感5R
セムッテクス貼り付け体感8R位まで一撃

コラム
爆発反応装甲(ばくはつはんのうそうこう、英: Explosive Reactive Armour , ERA)は、反応装甲(Reactive Armour)の一種である。
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戦車などの補助装甲として使用される装甲板で、2枚の鋼板の間に爆発性の物質を挟んだ構造をしており、簡単に言えば、装甲が内部から爆発する力によって、攻撃をはじき飛ばすことで防御するものである。そのため、この装甲を備えた戦車の周囲に立っている味方の兵士を死傷させるなど、問題点が指摘されている。
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金属製の箱の底に薄いシート状の爆薬が設置された構造になっており、被弾時に砲弾や成形炸薬弾がもたらす圧力に反応して、爆薬が起爆して表面側の金属板を高速で吹き飛ばし、側面から弾頭に衝突することでメタルジェットの形成を阻害し、内部への浸透を妨ぐ。この構造上、戦車の傾斜装甲などに対して30°程度の角度で着弾した際にもっとも効果を発揮し、垂直に当たった場合にはほぼ効果を得られない。
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爆発反応装甲のコンセプトを考案したのは、ドイツ人研究者マンフレート・ヘルト博士で、ドイツにおいて1970年に特許を取得した。最初に実用化したのはイスラエルであった。1973年の第四次中東戦争にて、エジプト軍の使用したソ連対戦車ミサイルにより甚大な被害を受けたイスラエル機甲部隊は、その後開発の始まった国産戦車メルカバにスペースドアーマーなどの対策を盛り込むと共に、マガフやショットなど既に運用中の戦車における対策として「ブレーザー」と呼ばれる爆発反応装甲モジュールの開発を進めた。爆発反応装甲の理論や実験での効果は既に示されていたものの、実用化には様々な条件(小口径弾の命中や隣接したモジュールの作動で誘爆しない事、軽量安価である事など)が必要とされ、開発は難航した。ようやく1982年のレバノンへの軍事行動(ガリラヤの平和作戦)において実戦使用され、シリア軍やPLO対戦車ミサイルRPG-7に対する有効性が実証された。その後シリアを通じて捕獲サンプルを入手したソ連や、技術提供を受けたアメリカ合衆国でも同様の物が実用化された。
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爆発反応装甲はその構造上、成形炸薬弾を2つ取り付けたタンデム弾頭のものやAPFSDSに対しては効果を期待できないとされているが、ロシア連邦の「コンタークト5」やウクライナの「ニージュ」など新世代のものは、1層目を感度の低いHEAT用、2層目を感度の高いAPFSDS用とすることでこれを解決している。
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爆発反応装甲はその構造上、作動時には大量の金属破片を周囲に撒き散らし、随伴する味方歩兵を殺傷するという非常に好ましくない特性を持ち、また、守るべき車両の装甲にも強いプレッシャーを与える(これらは事実と異なるという解説もある)。
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現代では旧東側諸国の装備するT-55、T-64T-72、T-80、T-90などに多く装備され、他にもアメリカ合衆国のM48/M60パットン系列、フランスのAMX-30といった、戦後第2世代戦車の近代改修用として追加されている。一方で本家イスラエルでは、ガリラヤ平和作戦以降はAPFSDSなどの運動エネルギー弾にも有効なスペースドアーマーや複合装甲に主眼が移っており、あまり使用されなくなっている。

鋼鉄よりも強い蜘蛛の糸
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人工クモの糸で作ったドレス=スパイバー社提供
 映画に登場したスパイダーマンは、クモの糸で走っている列車を止めて見せましたが、現実のクモの糸も、驚くべき力を秘めています。計算すると、強さは鋼鉄の約5倍で、直径1㌢の太さの糸でクモの巣を作れば、ジャンボジェット機をまるでトンボやチョウチョのように捕まえられるほどです。また、ナイロンなみに伸び縮みし、重さは同じ強さを持つ鋼鉄と比べて6分の1、300度の熱にも耐えられるなど、まさに夢の糸です。
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 このほど、日本のベンチャー企業が、天然のクモの糸と同じ能力を持った人工クモの糸を大量生産する技術の開発に、世界で初めて成功しました。人工クモの糸は、日本語の「クモの巣」の発音をもとにして「QMONOS(クモノス)」と名付けられました。2013年5月に試作品として公開されたクモノスで織られた青いドレスは、光を反射して神秘的な輝きを放ち、まるで映画で見た未来の映像が目の前に現れたようでした。