horo3341のCoD攻略日記

愉快に真面目に攻略♫

COD BO3 ゾンビ The giant アナイアレーターと隠し自販機

アナイアレーター(ハルネコン)
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口径:30mm
装弾数:1発
装填方式:単発/ブレイクオープン
使用弾薬:専用弾/劣化ウラン弾・爆裂徹鋼焼夷弾
用途:化物殲滅用
破壊可能対象:汎用(主力戦車を除く)
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製品概説
ウォルターが、ヘルシング機関付きの吸血鬼となったセラス・ヴィクトリアにあつらえた携行砲。セラスの身の丈を超すほどの大きさで、見た目どおりに威力も反動も真人間が扱えるような代物ではない。女性に使わせる武器としては、明らかに何かを間違えているロマン砲

アナイアレーター入手

1 各3つのテレポーターを起動。パックアパンチを出現させる。改造武器を手に入れる。
2 初期扉を1つ開けたL-CAR9部屋。バリケートの外にある機械を改造武器で撃つ。
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右の柱についてる機械。緑の輪っかが出れば成功
3 おもちゃを3つ見つけて撃つ。(改造武器でなくてもいい)
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Aテレポーター部屋(N8A7部屋)の一階の暗い暖炉の中にシンバルモンキー
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Bテレポーター部屋(2階)のテレポーター前の貯水槽の中にクマ(ジャンプして撃つ)
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電源装置(橋をかける)横の建物四階の上のベランダにクマ
4 
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VMP部屋、暖炉の中からアナイアレーターを入手  
アナイアレーター 18/18発
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ゲージが満タンの時L2+R2で使える。アポシコンソードやアナイアレーター等チャージウエポン全般はゾンビを倒すことでゲージを貯めることができる。マルチ同様、高い貫通力でまとめてゾンビを倒せる。連射はきかないので大群を相手にするより射程の長いショットガンのような突破用武器として使える。取り回しもよいスナイパーライフルのようなものとしても扱える。低ラウンドでも誰でも手に入れる特殊装備なので持っておくと弾切れした時にも困らない。ミュールキックと合わせて4つ目の武器に。

隠し自販機

1 各テレポーターを起動。パックアパンチを出現させる。
2 モンキーボムを各テレポーターに投げ込む。そしてモンキーボムが爆発する前にテレポート。
初期部屋のパックアパンチ近くのランプが1つ緑に変わる。
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これを3回。
3 3つのランプが緑になったらその機械を調べる。
するとロボットの目からレーザーが出る。
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L-car9部屋近くの雪を溶かしその中から隠し自販機「スタミンアップ」か「デッドショットダイキリ」のどちらかが出現する。

スタミン
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スタミンアップ 2000 ダッシュ可能時間アップ
ダッシュ時移動速度アップ
ダッシュ可能時間、ダッシュ時の移動速度をアップさせることができる。
広大なマップの移動、遠くの仲間とより早く合流、蘇生させるのに役立つ。
クイックリバイヴや、移動速度の遅くなる重火器との相性が良い。
最も基本である移動速度を上げる、汎用性の高いパーク。

デッドショットダイキリ
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謎解き エイムアシスト強化。より頭にエイムアシストが効くように。
エイムアシストがより強くなり、オートエイムが胴体から頭に向かうようになる。
ADSを連発しつつ適当に射撃するだけで意識しなくともヘッドショットを決めやすくなる。
また、スコープを覗いた時の手ブレがなくなる(前作効果・未検証)
エイムアシストが若干強めなので、方向転換の際に煩わしさを感じてしまうこともあるだろう。

音楽

3つの試験管フラスコ容器を調べる。
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2階のBテレポーター部屋のフラググレネードが売ってる小部屋の棚
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一階 kudaが売ってる長い通路部屋の奥の棚2箇所
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 近くに2つの容器が並んでる

新 Beauty of Annihilation Remix

旧 

グリッチ

コラム
アナイアレーターに使用され劣化ウラン弾
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劣化ウラン弾
劣化ウラン弾(れっかウランだん、Depleted uranium ammunition、略称DU)とは、弾体として劣化ウランを主原料とする合金を使用した弾丸全般を指す。
劣化ウランの比重は約19と大きく、鉄の2.5倍、鉛の1.7倍である。そのため合金化して砲弾に用いると、同サイズ、同速度でより大きな運動エネルギー(質量に比例する)を得られるため、主に対戦車用の砲弾・弾頭として使用される。
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対戦車用砲弾であるAPFSDSのサボが分離する瞬間。形状からはそれが劣化ウラン合金かタングステン合金かは判別できないが、中心のダーツ状の金属棒の材質が争点となっている。
目次  [非表示] 
1 概要
2 特徴
2.1 セルフ・シャープニング
2.2 焼夷効果
3 毒性
3.1 重金属毒性
3.2 放射性
4 価格
5 使用しているとされる兵器
6 実戦での使用実績
7 健康被害
8 是非をめぐって
9 「政治的な主張」の問題
10 出典
11 関連項目
12 外部リンク
概要[編集]
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劣化ウランウラン鉱石を精製した後の純粋ウランから、ウラン濃縮を行い核燃料としての低濃縮ウラン燃料が得た後に残る残渣であり、原子力発電所から発生する廃棄物とは発生経路が異なる。成分はいくつかの放射性同位体が混ざった純粋ウランである。もともと天然ウランであるので半減期が数億年〜数十億年と長く、そのため放射能は弱い。
劣化ウランは、入手可能で安全に扱える物質の内では比重が最も大きいので、空中を飛翔した後に目標物を貫通するタイプの銃砲弾の材料に適している。この高性能銃砲弾を劣化ウラン弾という。アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア、中国、カナダ、スウェーデンギリシャ、トルコ、イスラエルサウジアラビア、ヨルダン、バーレーン、エジプト、クウェートパキスタン、タイ、台湾、韓国、などが劣化ウラン弾を兵器として保有している。
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劣化ウラン弾の金属ウランは、目標命中時の変形エネルギーで微粉末化され、空中で直ちに酸素と結合して激しく燃焼して周囲に拡散するため、被害者が戦闘員だけに限定されず、付近に人や動物が居れば呼吸器から容易に吸い込まれる。わずかであるが残留している放射性同位体(234Uなど)による内部被曝を起こしているとして、国際的な社会問題になっている。重金属としての化学毒性もある。
劣化ウラン弾が生まれる以前の高性能な銃砲弾はタングステン弾が一般的であり、現在でも、欧州(イギリス・フランス・ロシア・スウェーデンギリシャを除く)や日本ではタングステン弾を使用している。米英露中が劣化ウラン弾を製造し使用するのは、単純に性能が高いためであると軍事専門家は述べている[1]。また、タングステンは資源が極端に中国に偏在しているという問題もある。
銃砲弾だけでなく戦車などの装甲車両の装甲板の内部に劣化ウランを内蔵させて、防御性能を高める場合もあり、追加装甲などに用いられている。
特徴[編集]
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セルフ・シャープニング[編集]
劣化ウラン弾は目標の装甲板に侵徹する過程で先端部分が先鋭化しながら侵攻する自己先鋭化現象(セルフ・シャープニング現象)を起こす。このため一般的な対戦車用砲弾であるタングステン合金弾よりも高い貫通能力を発揮し、劣化ウランの侵徹性能は密度の違いも含めてタングステン合金よりも10%程優れているとされる。
焼夷効果[編集]
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劣化ウラン弾タングステン弾が命中すると砲弾の持つ運動エネルギーが熱エネルギーへと変換される。これは侵徹体金属の結晶構造が変形して高温を発するためであり、摩擦で発生する熱はあまり関与していない事が判明している。
劣化ウラン弾は穿孔過程で侵徹体の先端温度は1,200度を越えて溶解温度に達する。装甲板を貫通した後で侵徹体の溶解した一部が微細化して撒き散らされる。金属ウラン成分は高温下で容易に酸素と結びついて激しく燃焼するため、劣化ウラン弾は焼夷効果を発揮する[2]。 この性質のために、劣化ウラン弾は鍛造加工できないので不活性ガス中で低速切削加工により製造される[3]。
毒性[編集]
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劣化ウラン弾は以下の2つの点で人体に被害を与える恐れがあるため、実戦や演習・射撃訓練で劣化ウラン弾を使用し、自然環境に劣化ウランを放散させることの是非について、たびたび議論される。
重金属毒性[編集]
ウランは化学的な毒性を持つ重金属である。
放射性[編集]
劣化ウランは、主体を占めるウラン238ウラン濃縮過程で取りこぼされたウラン235、それらの子孫核種からなっており、放射能を持つ放射性物質である。 劣化ウランの比放射能は14.8 Bq/mgであり[4]、天然ウランの25.4 Bq/mgと比較すると約6割と低い。
価格[編集]
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劣化ウラン弾タングステン弾に比べて材料費が安いので価格も安いに違いないという誤解が存在するが、前述のように加工コストが大きいために、製品価格ではタングステン弾と同等である。なお劣化ウラン弾の価格についてはAPFSDSを参照のこと[2]。
使用しているとされる兵器[編集]
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M829E3砲弾とその構造(右)。白で示された矢状の飛翔体の中心にウラニウム合金製の侵徹体(弾芯)が収納されている。
PGU-14/B
アメリカ空軍の30ミリ砲弾。約 300g の貫通芯のうち 99.25% が劣化ウランフェアチャイルドA-10AサンダーボルトII攻撃機GAU-8/Aで使用される。
M735A1
アメリカ陸軍105ミリ砲弾。約 2.2kg の劣化ウラン貫通体を持つ。M1戦車およびM60パットンの主砲が使用。
M774
約 3.4kg の劣化ウラン貫通体を持つ。使用は M735A1 に準じる。
M829・M829E1・M829E2
約 4.9kg の劣化ウラン貫通体を持つ。アメリカ陸軍の120ミリ砲弾。M1A1戦車およびM1A2戦車の主砲が使用。
M833
約 3.7kg の劣化ウラン貫通体を持つ。アメリカ陸軍の105ミリ砲弾。EX35 の105ミリ砲のシステムで使われる。
XM919
約 85g の劣化ウラン貫通体を持つ。アメリカ陸軍の25ミリ砲弾。主としてM2ブラッドレー歩兵戦闘車で使われる。
XM900E1
約 10kg の劣化ウラン貫通体を持つ。アメリカ陸軍の105ミリ砲弾。
MK149-2 20ミリ砲弾
艦艇のファランクス対空迎撃システムに利用。使用は Block0 のみ。1988年以降タングステン弾芯に移行。
これら以外にも、防御用としてM1A1(HA)戦車、M1A2戦車の装甲用構成部品として劣化ウラン装甲が使用されている。
トマホーク巡航ミサイルにも劣化ウランが使われているとの疑惑があったが、1999年に米国防総省が不使用を明言しており、トマホークの運用上・特性上も使用する意味は希薄なものとなっている。新型のタクティカル・トマホークの地下貫通型については可能性があるが、2005年春の時点で未配備であるため確認は取れていない。
バンカーバスターにおいては、BLU-109/B についてロッキード社の特許申請に使用が明記されている[要出典]。
アメリカ以外で劣化ウラン弾を装備している国は、イギリス、フランス、ロシア、中国、カナダ、スウェーデンギリシャ、トルコ、イスラエルサウジアラビア、ヨルダン、バーレーン、エジプト、クウェートパキスタン、タイ、台湾、韓国、などがある[2]。
このうちイギリスは、主力戦車チャレンジャー2の主砲換装に伴い、使用砲弾も砲製造会社のものに変更すると決定し、劣化ウラン弾の生産を停止した。チャレンジャー2の主砲には、ラインメタル社(ドイツ)もしくは RAUG Land Systems 社(スイス)の生産する 120mm 滑腔砲が採用予定であるが、両社とも劣化ウラン弾は生産していないため、イギリスは将来的には、主力戦車の主砲弾としては劣化ウラン弾を装備しなくなる。
ドイツ(旧西ドイツ)は、環境汚染を理由に冷戦時代から今日までレオパルト2戦車でタングステン砲弾を使用し続けている。
日本の自衛隊も2014年の時点ではタングステン砲弾を配備しており、劣化ウラン弾は保持していない。海上自衛隊が保有する護衛艦の一部に搭載されている対空迎撃システム、ファランクス CIWS の最初の量産モデルである Block0 のメーカー純正弾頭には劣化ウラン弾が採用されていたが、海上自衛隊では弾薬を国産化し、アメリカ製の劣化ウラン弾は当初(くらま搭載時)より使用していない。また、アメリカにおいても後継の量産モデルである Block1(1988年)からは劣化ウラン弾の使用を止めている。
実戦での使用実績[編集]
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1991年の湾岸戦争で、米軍がイラク戦車部隊に使用した。使用量は公式には約300トンである。
その後、NATO による PKF 多国籍軍ボスニア紛争およびコソボ紛争に介入し、ボスニアで約1万発、コソボでは約3万発の劣化ウラン弾を使用したことを公式に認めている。
また、2003年3月以降のイラク戦争でも、米軍は劣化ウラン弾を大量に使用したといわれている。人道支援・戦後復興支援のためにイラクに派遣された陸上自衛隊が駐留したサマーワ郊外においても、米軍がイラク戦争時に使用したものとみられる劣化ウラン弾複数発見されている。
健康被害[編集]
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劣化ウラン弾頭が着弾し、あるいは劣化ウラン装甲に被弾することによって劣化ウランが燃焼すると、酸化ウランの微粒子となり周囲に飛散する。これが体内に取り込まれた場合、内部被曝や化学的毒性による健康被害を引き起こすとして、その影響が懸念されている。
湾岸戦争後の米軍の帰還兵などに「湾岸戦争症候群」と呼ばれる健康被害が確認されており、劣化ウランがその原因の一つではないかとする説がある[要出典]。また過去にも劣化ウラン弾頭が使用されたボスニアコソボ等の地域においては、白血病罹患率や奇形児の出生率が増加した等と主張する健康被害が報告されている[要出典]。
これらの懸念や報告に対して、劣化ウラン弾頭や劣化ウラン装甲を使用する当事者であるアメリカ政府は反論し、劣化ウラン弾による健康被害を否定、さらにこれら症状は劣化ウラン弾による影響ではなく、フセイン政権がかつて用いた化学兵器の残留物の影響という公式見解を発表した。
また「湾岸戦争症候群」についても、イラク軍による油田破壊によって放散した化学物質の影響や、戦争前に兵士に投与された対化学戦用ワクチンの副作用によるものであるとする説もある[要出典]。湾岸戦争に限定したそれらの説に加え、ボスニアコソボを含む「白血病罹患率や奇形児出生率の増加」に関するデータも、当事者として医療現場が主張する統計的な根拠や信頼性に対しては疑問があり[要出典]、UNEP の公式報告書でも、ボスニアコソボにおける劣化ウラン弾使用の放射線による影響を懸念・重要視しておらず[要出典]、WHO は UNEP の収集したデータを基に「DU が紛争で使われた地域の住民や滞在していた民間人に対して、DU 毒性に関する医学的スクリーニングを行う健康上の理由はない」と結論づけている[要出典]。これらは主に、DUの汚染が現場から数十m単位に限局されており一般住民が継続的にDUに曝露される可能性が極めて低いことが理由である[要出典]。
これらの指摘・症状と劣化ウランとの因果関係の証明には、疫学的に有意なデータを得るだけでも膨大なサンプル数の確保と時間が要求されるため、標本の量・質とも決定的に不足している現段階ではシロ・クロのいずれとも結論を出すのは困難であるという指摘がある[要出典]。また、性質上その被害が発展途上国に集中しやすく、軍事衝突でのみ被害が発生するため、企業による研究資金の拠出がほとんどないこともこの分野の研究の困難さに拍車をかけている。
ただし、劣化ウラン弾頭や劣化ウラン装甲を使用する当事者からの反論である「化学兵器の残留物質説」「油田破壊により発生した化学物質説」「対化学戦用ワクチンの副作用説」等の主張のいずれも、同様に背景となるサンプル数や根拠について科学的・医学的判断が難しい点では同様なため、双方の主張と反論は互いにその信頼性・妥当性のレベルで水掛け論の様相を呈している実状もある。
また、環境・人体への悪影響が懸念される以上、少なくとも安全性を明確に確認するまでは予防原則に基き保有および行使は規制・禁止されるべきであるとする慎重な指摘もある[要出典]
是非をめぐって[編集]

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2014年9月)
劣化ウラン弾頭の扱いの是非をめぐっては、目下のところもはや科学的・医学的な知見と判断による理性的な世界からは大きく乖離し、イデオロギー対決の様相を帯びてしまっている。
対立点は、およそ以下の4項目に整理できる。
劣化ウランの物性
健康被害の影響の有無
劣化ウラン弾頭の兵器としての分類
実効性
1. 劣化ウランの物性は化学毒性をもつ重金属であり、また放射性物質でもある。弾頭や装甲に用いられているものを除けば、劣化ウランは他の低レベル放射性物質と同じく、環境への漏洩や放散といった事態が発生しないような管理下におかれて運用されている。したがって、管理下におかれていない弾頭や装甲に利用された劣化ウランだけが特別に安全であり問題ない、という判断や主張は多分に恣意的なものであると言わざるをえない。
2. の健康被害への影響の有無については、2005年現在ではサンプルも追跡件数・年数も不足しており、疫学上有意な結論を導くことができる状態には無い。すなわち、統計的に有意差の判断が可能となるデータが不足しているということである。すなわち現状、影響に関しては科学的な判断ができない。
一般論として、放射性物質が人体に及ぼす放射線の影響の強さは総合的に考える必要があり、過度の危険視も、過度の軽視も、それにより事実を見誤る可能性がある。
放射性物質としての特性と比べ、劣化ウランの重金属としての化学的毒性とそれによる健康的・遺伝的影響力に関する言及・研究は乏しい。
劣化ウラン粉塵の吸入や経口摂取で人体に吸収される質量は少なく、放射能は多くないため、放射線障害のうち、確定的影響を考慮する必要はない。問題となるのは確率的影響によるガン性のものであるが、確率を推定するためには多数の症例が必要である。ところが、前述のように当該地域での使用前の疫学データが乏しい。これまでなされた、ICRPなどによる確率的影響の評価でも、劣化ウランによるような低線量被曝はカバーされておらず、2007年時点で妥当とされる理論の構築に至っていない。
3. の劣化ウラン弾頭の兵器としての分類に関しては、二つの側面を持つ。
一つは、劣化ウラン放射性物質としての性質をもつ点を極度に危険視するあまり、劣化ウラン弾頭を熱核兵器大量破壊兵器と混同する論調である。劣化ウラン弾頭の焼夷効果は熱核反応によるものではないため、この点を混同する批判者には劣化ウランの物性および核分裂に関する知見がないものと判断することができ、明確に否定できる。
もう一つは、劣化ウラン弾は使用することで、低レベルであるとはいえ放射性物質である重金属の粉塵や微粒子を環境に放散させ汚染する兵器である、という側面である。このことは物性から明らかであり、したがって、「劣化ウラン弾頭は核兵器大量破壊兵器に分類されない以上は通常の兵器であり、通常の兵器である以上は無害であるから、懸念そのものが存在しえない」といった論調もまた、明確に否定できる。
2005年初夏の段階で、国連その他の公的機関では、劣化ウラン弾大量破壊兵器には分類していない。ただし、国連人権小委員会は1996年に、大量破壊兵器核兵器化学兵器生物兵器)と並び、「燃料気化爆弾、ナパーム、クラスター爆弾劣化ウランが含まれる兵器」を「無差別的な効果のある (indiscriminate effect) 兵器」とし、これらの生産と拡散の制限と、間接的・累積的な効果等の情報収集を国連事務総長に要請している。
4. の実効性については、単純に砲弾としての優劣の問題である。
劣化ウラン弾タングステン弾に質量において勝るため、対象に与える運動エネルギーでは有利だが、硬度ではタングステン弾の方が有利で、したがって充分に装甲された対象への貫通力はタングステン弾の方が有利であるというものである。
この論点については、上述のように、劣化ウラン弾芯とタングステン系弾芯の侵徹を比較した研究において、自己鋭利化 (self sharpening) が起きる劣化ウラン弾芯の方が高い侵徹性能をもつことが示されている。ただし、自己鋭利化現象 (self sharpening) が起きるのは1600m/s以下で弾着した場合であり、初速1700m/s以上で打ち出される欧州等のAPFSDSにおいても優位性が保障されるものではない。
また、タングステンは高価な稀少金属であり、廃棄物である劣化ウランは極めて安価であるため「数が揃う」こと、及びタングステンは中国に偏在しているため、兵器の原料を特定の国に依存することの軍事的可否も問われている。
「政治的な主張」の問題[編集]
劣化ウラン弾の辞書的定義を語る際には、その物質的特性と並んで、「政治的な主張」をめぐる言及を回避することは難しい。
現在、公的に劣化ウラン弾の使用を認めているのがアメリカ政府と NATO であること、および劣化ウラン放射性物質であることの2点から、しばしば劣化ウラン弾の「被害」については、ボスニアコソボイラクその他の小児白血病患者を中心にした「子どもの画像」が、反米・反核イデオロギーとして持つ団体によってプロパガンダ素材として使われているのではないか、という指摘もある。
出典[編集]
^ 軍事研究2003年5月号、軍事研究2004年8月号
^ a b 一戸祟雄著 『現代戦車砲の主用砲弾 APFSDS』 「軍事研究」2008年8月号 (株)ジャパン・ミリタリー・レビュー 2008年8月1日発行
^ 平成13年度、ダイキン工業株式会社による高速飛翔体の比較実験より
^ 国際原子力機関 劣化ウラン Q&A[1]
関連項目[編集]
劣化ウラン
放射能兵器
核兵器
テロリズム
汚い爆弾
APFSDS
放射性廃棄物
外部リンク[編集]
武力紛争における劣化ウラン兵器の使用
在日米国大使館/劣化ウランに関する情報
IAEA劣化ウランについてのFAQ(英語)
上の仮翻訳(在日米国大使館)
「米軍鳥島射爆撃場における劣化ウラン含有弾誤使用問題に係る環境調査について」 @ 日本の環境放射能放射線 (文部科学省の情報公開サイト)
ブルックス准将による2003年3月26日の記者会見(英文)
U.N. Sub-Commission on Prevention of Discrimination and Protection of Minorities, Report of the Sub-Commission on Prevention of Discrimination and Protection of Minorities on its 48th Session , U.N. Doc. E/CN.4/Sub.2/1996/41 (1996).(1996年国連人権小委員会における劣化ウラン弾関連のテキスト・英文)
劣化ウランに関する資料リンク集
UNEPの公式報告書(日本語訳)
WHOの概況報告書(日本語訳)
劣化ウラニウム被曝のためのWHOガイダンス -医療従事者・事業管理者のために-(日本語訳)
[3]NATO軍の劣化ウラン弾の告発。
カテゴリ: 砲弾ウラン
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最終更新 2015年11月22日 (日) 14:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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